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日本最古の道といわれる山辺の道は、すでに4世紀には利用されていたといわれ、「古事記」にも祟神天皇は「山辺道勾岡上陵」に、その二代後の景行天皇は「山辺道上陵」に葬られたと記され「山辺の道」が登場している。
この道は当初三輪山の麓から北上して石上神社を経由、京都県境の丘、奈良(平城)山まで続いていたと思われます。